> > ポジショニング

ゴルフレッスン13: ポジショニング

各ポジションでここをチェックしよう

  • ポジショニングではスイングの動きをいくつかのコマに分け、それぞれを時計に例えて○○時の位置と表現します。そこで手や体が正しい場所にあるか、クラブが正しい位置を通過しているかなどを一つ一つ確認していきます。
8時の位置と9時の位置
  • ★8時の位置
  • アドレスからテークバックし、自分の目線から見てシャフトがピンクのラインと重なるところが8時の位置です。この時、クラブのヘッドがブルーのライン(飛球線後方)の上を通過するように動かします。腕だけで上げずに、体から回転するように意識します。
  • ★9時の位置
  • テークバックを過ぎたら徐々にコックし、9時の位置に来た時に左腕とクラブの角度はおおよそ90度。両肘は同じ高さ。右後方から見た場合胸の正面でシャフトは飛球線後方を指します。
4時の位置と3時の位置
  • ★4時の位置
  • インパクトの時は右腕のヒジはまだ少し折れていますが、ボールを捕らえた直後から右腕はまっすぐ伸び始め、振り抜いた場所が4時の位置です。この時、頭はボールより右側(ビハインド・ザ・ボール)にあります。
  • ★3時の位置
  • 9時の位置と正反対の位置が3時の位置です。ここでは背骨を軸にして肩が入れ替わった状態です。この後は左手のリコックが始まり、左腕を徐々にたたんでフィニッシュに向かっていきます。
  • この他にも確認する項目はたくさんあります。詳しい内容は動画で説明していますのでぜひチェックしてみてください。